小説好きの取り扱い説明書

小説にとり憑かれた私の取り扱い説明書…という名の雑記ブログ(笑)

   9月 13

私の、旬な小説家さんたち

自分が何歳頃に、あの作家さんの小説をよく読んでいたなあ…という時期的なものがあります。以前も好きで、今も好きな作家さんなんですけれど、最近はほとんど読んでいないな、という作家さんがいたりします。以前、赤川次郎さんやアガサ・クリスティーや海外の小説家に嵌った時期がありました。赤川次郎さんに至っては、皆さんご存じの三毛猫ホームズシリーズは大好きで、最初から順番に読んでいました。こんなにスラスラと面白く読める小説が世の中にあるものかと感動しながら、何冊も何冊も読みました。アガサ・クリスティーは、展開の素晴らしさや、トリック、意表をつく結末など、食い入るように読みふけっていました。読んだことが無いのに作品のタイトルだけ知っていた、『そして誰もいなくなった』を読み終わった時の、「さすが、アガサ・クリスティー」と唸ってしまう程の、衝撃の感動は今でも忘れられません。最近は、以前読みふけっていた作家さんの作品を、なぜかあまり読んでいないので、また機会を見て読んでみたいと思っています。
また、今読んでいる作家さんたちの作品も、時が過ぎると自分の中でまた読まなくなってしまうのかと思うと、興味を持って読みたい今、先送りしないで読んでいくべきなのかもしれないと思いました。


   8月 30

小説と奇跡の出会いをする

普段読む小説の選び方は、皆さんはどのようにされているのでしょうか。私の場合は、好きな作家さんが何人かいて、新刊が出ると読んだり、既刊の小説を読みたい順に読んだりするのがいつもの感じです。そして時々本屋さんに行った時に、ふと気になる小説があった時や、インターネットで検索していて興味が沸いた小説を選んで読んだりしています。ただ、気になっただけで読んだ小説ですと、やはり結果的に自分に合う合わないが出てきたりしてしまいます。最初の十数ページ位で、読み進められないことも結構あったりするので、私は極力冒険をしない選び方になってしまいがちです。そして信頼のある、安定した面白さを提供してくれる、好きな作家さんの本を買って読むことが多いんです。
でも、これは何か面白そうだな…と気になって、初めて読んだ作家さんの小説が、自分に合っていたり、求めていた世界観や描き方をされていたりすると、言いようのない感動を覚えます。小説との出会いに、偶然の奇跡みたいなものを感じて嬉しいです。
小説という創作のストーリーというのは、作家さんの感性の表現でもあるので、やはり人間同士の感性が合う合わないってあるんだと思っています。そんな感動をもらえる小説・作家さんに、今後も出会っていきたいです。


   8月 14

久し振りに読みたい童話

最近、海外作家さんの童話を読んでみたいと思い出して、本屋さんに行った時に探してみました。まず、グリム童話集を手に取って見ました。1冊の文庫本に、短編がいくつも収められているものです。そのグリム童話集が4冊分ほどあったかと記憶しています。そして、物語によってページ数がマチマチで、短い物語で5ページ位しかないものもありましたね。まだグリム童話にしようか、アンデルセンにしようか、イッソップにしようか、決めかねていましたので、グリム童話の中の短い物語を、ペラペラと捲ってちょっとだけ読んでみたりしました。それは、王様がいつも食べる謎の食べ物に興味を持つ、召使の目線で描いた話のようです。「白い蛇」という物語でした。最初の方をホントにちょっとしか読んでいないので、全体のストーリーが全然つかめないままです。グリム童話もいいな…と思いつつ、次にアンデルセン童話集を見てみたりもしました。
結局その日は、買うべき本を決められず、買わずに帰って来てしまいました。童話を読むのは子供の時以来だったので、何となく童話との距離が遠かったのかもしれません。ただ、帰って来てから、ちょこっとだけ読んだ「白い蛇」という話が、なぜか無性に気になってしまいました。なので今度こそは、グリム童話集を買って読もうと思っています。


   7月 31

世界に一つだけ

皆さんは手帳を使っているでしょうか?仕事で人に会うことが多い場合はスケジュールを確認するために活用していたり、習い事や友達と遊びに行く予定が多い人も活用している人は多いでしょう。しかし、このようなスケジュール管理だけのために手帳を持っていると、かなり使わないページが出てきますよね?それがもったいない気がして手帳を使うことすらやめてしまう人も居るでしょう。最近はスマホで管理できるアプリなども増えていますから、なおさら手帳離れしていますよね。
しかし、いろいろ便利なものが出てきていても、やはり手帳を使うというのはとても良いと思います。たとえばスケジュール管理だけじゃなく、家にある生活用品の在庫のストックを書いておくなんていうのにも役立ちます。他にも、タイムテーブルを組んでいる人も居るようです。こういう手帳の使い方を手帳術と言うそうですが、手帳術をまとめた本もたくさん出ています。手帳のサイズ、カレンダーの形など色んなものがありますし、使い方も一つではないので、色んな方法を試して自分にあう方法を見つけられたら手帳を100%使いこなすことができると思います。
最近の私と友達の間での合言葉は、「目指せ手帳マイスター!」で、レフィルも自分で作ったりしてるんですよ。何もかも自分仕様になるととってもたのしいので、ぜひ試してみてください。


   7月 14

風邪のときは小説で安静に

風邪を引いたときは小説を読むに限ります。私はよく風邪などを引くのですが、それが最近は楽しみになってしまっています。風邪を引くと家でゆっくりすることができますし、大好きな小説を読むことが出来ますからね。
例えば私の趣味がスポーツだとしたら風邪をひいていたらできませんが、小説であれば風邪をひいていても読むことが出来ます。また、頭を使わなくても文章がイメージを導いてくれるので、無駄に頭を使わなくていいのも良い点だと思います。
風邪を引いたらやはり安静にしているように言われると思いますが、小説は安静にしていても読むことが出来るのです。これが一番のメリットかなと思います。単純に読んでいるだけなので風邪を悪化させることがないですし、体調管理もできるので、小説は風邪を引いたときには便利なアイテムとなります。
もちろん風邪が辛いというときは無理して読むことはしてはいけませんが、軽い風邪の場合は読んで時間を過ごすというのも良いと思います。
風邪をひいて暇になったなぁという方でも、小説があれば暇を持て余すことがないですし、身体にも悪くないので、ぜひみなさんも風邪を引いたときは小説を読んでみましょう。


   6月 24

想像する力が小説を楽しくさせる

最近毎日のように小説を読んでいます。雨の日でも晴れの日でも小説を読んでいて、どんな天気であっても小説の中は変わらないので不思議な安心感があるのです。最近は文章に安心感を覚えるようになっていて、文字を読んでいる時が、心が最も休まる瞬間になっています。小説の世界はやはり固定された一冊の物語なので、外界に左右されないのが好きです。
小説家が書いた物語が一貫して続くので、楽しみが止まらないのです。日常生活を送っていると嬉しいことが反面ありますが、悲しいことも反面あります。しかし、小説の中であれば、物語の中で完結されるので、いうなれば全ての物語が綺麗なのですよね。そのまとまりの良さが好きで、登場人物の心情や気持ちになりきっていくのがマイブームです。
最近は自分で想像する力を付けており、文章からさまざまなシーンを頭に浮かべながら読むようにしています。シーンをより鮮明にイメージすることが出来れば、その分小説も何倍も楽しめると思うのです。小説が少し苦手という方も、一度頭を柔らかくして想像しながら読んでみてください。そうすると自分が描いた世界観がそのまま頭に描かれるようになってさらに楽しみが倍増すると思います。


   6月 12

お風呂で小説を読む時の注意

小説を普段から読んでいる方はお風呂などで読む方も多いのではないでしょうか。お風呂の湯船につかっている時間は暇になるということもあり、もちろんリラックスするために使うこともできますが、最近は集中できる場所として利用しています。
お風呂で髪の毛を洗って、身体を洗って浴槽につかるときに用意してあった小説を読む。これだけでもかなり集中できるので、普段から小説を読んでいて集中することがなかなかできないという方はお風呂で読んでみるのも良いのではないでしょうか。
しかし、私のようにお風呂で集中して読んでいるとつい長風呂になってしまってのぼせてしまうこともあるので、適度に時間を確認することも重要です。気づいたら1時間も立っていたなんてこともあるので、そういったことになると頭がくらくらしてくるので注意が必要です。
また、お風呂の中ではなくてもお風呂上りなどに身体をしっかり乾かして、外で小説を読むことも良いです。外では自然音が流れており、集中したい時にさらに集中することが出来ます。風などを感じながら読書をするとさらに気持ちも開放的になり、楽しく読書をすることが出来るのでおすすめです。もちろん外では集中できないという方は、自分の一番読みやすい場所を見つけるのが良いです。


   5月 22

イメージ力で小説世界に入り込む

家でごろごろするのが最近の楽しみになっています。特になにかしたいという気持ちはないのですが、小説を読むのだけは好きなのです。休日などは朝から小説を読むこともあって、その世界に入り込んでなかなか抜けられなくなることもあるくらいです。
私は人よりものんびりしたことが好きなのでアクティブにスポーツをするよりも本を家の中でまったり読むことが好きなのです。また、のんびりできる空間でなければダメで、例えば電車の中で読書をすることなどは苦手です。たまに電車の中で読書をしている方がいるのですが、そういった方を見ていると集中力があってすごいなと思います。
あの大きな音の中で小説の中に入り込めるという方はとても頭の中が柔軟なスライムのような方で、その頭の中にはたくさんの文章が広がっているのだと思います。私もそういった方のようにイメージ力を付けてより一層本の世界に入り込めたらいいなと思っています。
本は、人の頭の中を作りだすもので、どんなに疲れていても小説を読めばきっと世界が変わります。そういった小説の使い方もあるのかなと最近は思っていて、疲れている時だからこそ、夜にはのんびりしながら読書をしていくのが良いのかなと思います。


   5月 11

諦めていたことに再挑戦

ふと思い立って、何か今まで諦めていたことにチャレンジして見ようと思うようになりました。実は、最近私は将来何がしたいんだろうかって悩むようになったんです。今の仕事に不満は無いけど、やりたかった仕事かと聞かれれば疑問があるし、じゃあ他に何がしたかったのかと聞かれたら答えに困るなって気づいてしまって。それで、いろいろ昔のこととかを思い出して見たんです。学生の頃勉強したかったけど親に反対されてしまった家具やインテリアの仕事とか、もっと前なら中学生の頃には小説家か漫画家になりたかったんですよね。小説も漫画も大好きなので、どちらかをやって見たかった。他にも、ギターに挑戦してみたけど、結局コードを覚えたくらいでやめてしまったこととかを思い出して、何でも良いからいろいろもう一回やって見ようということになったのです。手始めに今ギターをもう一度練習しています。けっこう体って覚えているものなんだな~なんて嬉しくなって、お休みの日は何時間も弾いてしまいます。好きなアーティストさんのスコアブックを買ってきたので、今度はこの曲を弾いてみよう!ってやってるとあっという間に時間が過ぎちゃうんですよね。ずっと弾いて居られたらとは思うんですけど、指がすぐに痛くなるのでまだまだ練習が必要そうです。


   4月 30

ローフードでダイエット!

もう5年くらい毎月買っている雑誌があるんですが、その雑誌で最近よくローフードというのが特集されています。ローフードというのは、生の食事のことで、素材を極力生で摂る食事法なのだそうです。最近流行っている理由は、ずばり酵素だそうです。酵素というのは野菜などにもともと含まれているらしいんですが、火を通すと壊れてしまうんだとか。ビタミンもそういう性質のものが多いみたいで、生で食べると酵素とビタミンを摂ることができて健康と美容にいいらしいです。私も最近ちょっとおなかがぽっこり…それに加えてお通じが不安定だったり、肌荒れとか疲れやすいのが気になるのでローフードを始めてみようかと思ったんですが、メリットもあればデメリットもあるんだそうです。基本的には生で食べるので、食材が新鮮出ないと意味が無いしおいしくないです。つまり、食費がかなりかかります。あと、火を通さないので常温で食べることが基本になるんですが、冬場などは常温と言ってもかなり冷たいですもんね。冷え性の人には厳しい場合もあるそうです。それと、生で食べられる食材が限られるのでお肉や魚などは食べない人も居るらしいです。私は冷え性なので一年通して暖かいものを食べないとすぐに体調が悪くなっちゃいますし、お肉大好きなのでローフード生活に完全に切り替えるのは難しそうです。でも、一部ローフードにして酵素を取るのはいいらしいので、生野菜のジュースとかから初めてみようかなと思っています。でも、やっぱりあったかいスープのほうが好きかも。あったかいものを摂るのもダイエットや健康に良いそうなので、季節とか気候に合わせていろいろ試してみようかなと思っています。