小説好きの取り扱い説明書

小説にとり憑かれた私の取り扱い説明書…という名の雑記ブログ(笑)

   8月 24

小説の参考書の選び方

書店に行くと小説の参考書が売っていますが、数が多くてどれがいいのか迷ってしまうことが多いと思います。そんな時、何を基準に選べばいいのか知っておくと楽に選べますよ。まず、大事なのは自分が読んで分かりやすいと思えるかどうかです。他人ではなくて、あくまでも自分です。人気の参考書でも人によっては、読みづらいと感じることもあるでしょう。読みづらいと感じる本を頑張って読んでも頭にあまり入ってこないので、それならもっと読みやすい本を探した方がいいと思います。字ばかりだと読む気が失せるという人は、イラスト付で解説しているものがいいでしょう。そして、小説を書く時のコツ、練習方法がしっかりと書いているものを選んでください。上級者の参考書になるとそういった内容が省かれていることがあります。それだと初心者には難しすぎるので、一から十まで丁寧に紹介されているものを探しましょう。
私も昔、参考書を買ったことがありますが、残念ながら今は押し入れの奥に眠っています。かなり参考になりましたが、当時仕事が忙しくて作品作りに時間を取ることができませんでした。また使う可能性があるので、売ることはないと思います。時間に余裕ができたら、また頑張ってみようかな。


   8月 08

夢中になってしまう作品の共通点

夢中になってしまう作品には共通点があります。それは共感できるかどうかです。自分が体験したことがあるような内容だと共感して夢中になります。もちろん、実際に体験したことのないような内容の作品でも夢中になることはありますが、やはり共感できる内容の方がひきつけられます。代表的なのが恋愛系の作品です。大人になればなるほど恋愛経験が増えていくので、小説を読んでいて、「その気持ち分かる!」とか「よくあるよね。こういったこと。」などと思うことが多くなります。例えば、彼氏の浮気、好きだけど気持ちを伝えることができない、別れたいけど別れられないといった描写があると物凄く感情移入してしまいます。
子供の頃は理解できなかった小説でも大人になってから読むと面白く感じることがありますが、これは経験の差です。経験が多ければ多い方が共感できる小説も多くなります。こんなことに気付いてもつい最近なので、偉そうなことはいえませんが、小説をさらに楽しく読むためにも色々な経験をした方がいいと思います。そうすれば、今よりも読むジャンルの幅が広がって、もっともっと読書が好きになるはずです。私も新しいことに色々チャレンジして、夢中になれる作品を増やしていきたいと思っています。


   7月 25

訳あり商品って?

インターネットをしていると訳あり商品というのを見かけることがあります。どんなものかというと、服とかインテリアであれば、ちょっとだけキズがついているものとか、今の流行から外れたようなものです。食べ物なら本当の商品よりも見栄えが悪いものです。例えば、カニなら脚が折れていたり、サイズがちょっと小さかったりします。基本的にどれも品質には問題ないですが、見た目に難がある商品が多いです。しかし、それ以外は普通のものと変わらないので、安く買いたい人にはおすすめです。お値段は本来よりもかなり安く販売されているので、見た目なんて気にしないよって人にはいいと思います。
ちなみに小説も「訳あり小説」としてオークションで販売されていることがあります。本の場合は軽い焼けがあったり、軽い汚れがあるものをいいます。読む分には全然問題ないので、私もたまに買っています。古本屋で買うよりも安く出品していることがあるので、訳あり小説にはお世話になりっぱなしです。多分、売る方も古本屋に持っていくより高く売れるんでしょうね。私も軽い汚れがある小説を持っているので、訳あり商品として出品してみようかな。どれくらいで売れるのか正確には分かりませんが、まとめて売れば1000円くらいにはなると思います。


   7月 10

欲しい本はまとめて買ったほうがいい?

毎月の書籍代を節約するためには欲しい本をまとめて買ったほうがいいとネットに書いていました。確かにそうかもしれませんね。そうすれば、本屋さんに行く回数が減るので、無駄な買い物をしなくなりますからね。けっこういい方法かもと感心しました。私もついつい本屋さんに行くと買ってしまいます。たとえ欲しい本がなくても。この前も時間があったので、なんとなく本屋さんに行ったら、3冊買ってしまいました。1冊500円くらいだったので3冊で1500円です。こんなことを毎回繰り返していたら、当然お金が無くなりますよね。どうりで書籍代が毎月高いわけです。
1ヶ月にどのくらい書店に行っているのかなんて考えたことはありませんが、多分数えたら相当な回数だと思います。欲しい本をまとめて買うのはいい方法だと思いますが、買っても書店に寄り道したら意味ないですよね。そうしたら、逆にもっとお金がかかってしまいそう。寄り道する習慣がある人は、まとめ買いがいいかどうかちょっと分からないです。私は暇な時に寄ってしまう可能性が高いので危険かもね。いい方法だとは思うけど。どっちにしろ、本当に欲しい本だけ買って、あとは図書館で借りるというのが理想だと思います。


   6月 26

値引き交渉の秘訣

私は物を買う時できるだけお得に買いたいので、どこに行っても値引き交渉をしています。さすがにコンビニとかスーパーではしませんよ!やるのはリサイクルショップとか家電量販店、フリーマーケット、八百屋、魚屋、肉屋とかです。明らかにやっても無駄っていう場合はやらないです。個人商店はかなり融通が利くので毎回やっています。そうするとだんだんお店の人にも顔を覚えられ、最初から安くしてくれたり、ちょっとおまけしてもらえるようになりました。今なんて近くの商店街に行くとけっこうな割合で声をかけられます。顔を覚えてもらうとなにかと便利なので、どんな形でもコミュニケーションは取った方がいいと思います。
大手の古本屋だと厳しいけど、個人でやっているような小さな古本屋だと交渉すれば、安く購入できる可能性があります。私が行きつけのお店は頑張れば安くしてもらえるので好きです。古い小説はいつもそこで買っていますが、たびたび安くしてもらっています。気に入ってもらうまで時間がかかったけどね。どんな小説が好きなのか、どのくらい営業を続けているのか、とかそういった会話をしながら徐々に距離を縮めていったのが功を奏しました。少しずつ仲良くなるのが値引き交渉の秘訣です。


   6月 11

自作のブックカバー

今までブックカバーは買って使っていましたが、最近は自作するようにしています!自作なら自分の好きなデザインのものを使えますし、わざわざ買いに行く手もありません。それにお金だってかからないので、自作のブックカバーにハマっています。ネットで調べると作り方がたくさん紹介されているので、興味がある人はやってみてください。紙や布、ポストカードなど色々なものを使って作ることができるので、とても楽しいですよ。世界でひとつだけの自分のオリジナル作品を作ってみんなに自慢しましょう!
さくっと紙タイプの作り方を教えますね。まず、本よりちょっと大きめの紙を用意してください。文庫本ならA4、新書ならB4、単行本ならA3くらいがちょうどいいです。ブックカバーを裏にして、本を真ん中に配置し、本の大きさに合わせてはみ出している上下の部分を内側に折り曲げます。その後、左右も大きさに合わせて内側に折り曲げ、裏表紙を差し込んで完成!ほんの数分でできてしまいます!手頃な紙があれば、今すぐにでも作成できるので、ちょうどブックカバーが欲しかったという人はチャレンジしてみましょう。子供と一緒にやるのも楽しいと思いますよ。布になるとちょっと難しくなるので、紙から始めた方がいいです。


   5月 27

掃除をしている時に見つけたもの

掃除をしていると偶然、探していたものが見つかることがあります。先日、月に1度の大掃除をしているとなくしたと思っていた一冊の小説が出てきました。特に思い出が詰まっているわけではありませんが、そこそこ好きな作品だったので、なくした時はショックでした。見つかったのは嬉しいけどタイミング遅すぎ!だって、同じ本を買っちゃってます。なくしたと思ったその日のうちに本屋に行って買ってしまいました。だから、今は同じ本が2冊ある状況です。2冊持っていても仕方がないので、近いうち1冊売りに行ってきます。こういった時、近所に古本屋があると便利です。
そして、小説以外にも見つかったものがもうひとつあります。それは友人からもらったアクセサリーです。これは真剣にずっと探していました。せっかく可愛いデザインのものをプレゼントしてもらったのにどこに置いたか忘れてしまって落ち込んでいました。今度その子に会うときは絶対に身につけていきたいと思っていたので見つかって本当に良かったです。見つかるまで顔を合わせづらかったのですがこれで心置きなく会えます。もちろん、もらってすぐになくしてしまったことは言えませんが…ごめんね。もう絶対になくしません!


   5月 12

連載小説が終わる悲しさ

何年も読んでいた連載小説が終わる瞬間は何度体験しても悲しいです。こればかりは慣れることができそうにありません。同時に達成感もありますが、やっぱり喪失感の方が大きいです。特にその作品が面白ければ面白いほどその気持ちは大きく、終了した当日はなんだか力が入らず、ボーっとしてしまいます。心に穴が開いた感じって言えばいいのかな。でも、これって連載小説に限ったことではないですよね。長く続いていたテレビ番組が終わる時や子供の頃から読んでいた漫画終わる時とかも同じような気分になります。それでも、どっちかというと小説の方がダメージが大きいけど。
ただ、終わるということは新しい作品が始まるということです。そう考えて、毎回喪失感から抜け出しています。次に始まる作品の方が面白い可能性もあるし、有名作家なら外れないし。新人さんや無名の作家もこれを機に一気にブレイクすることもあるので、新しい連載小説が始まるのはいつも楽しみです。面白いと感じた連載小説は本になったら買っています。そして、過去に読んだ記憶を思い出しながら、じっくりと読みます。面白い作品は2度、3度読んでも楽しめるので、一度でやめてしまうことはほとんどありません。


   4月 27

本屋にも性格がある?

全く同じ本屋なんてチェーン店じゃない限り存在しません。それぞれのお店に性格があります。その性格を把握することで、読みたい本を簡単に探すことができます。特に顕著に表れるのが個人で経営しているような小さな本屋です。売っている本が店主の好みという場合が多く、マニアックなものを取り扱っている場合もあります。そういったマニアックなものを取り扱っているお店は読書好きな人にとって、ありがたいお店です。個人で経営している本屋を色々回ってみるとそこの店主の趣味が分かるので面白いですよ。怖い顔をしているのにこういった本が好きなのかなんてことを考えながら店内を見て回るのも楽しいです。
そして、店主と仲良くなると色々得をします。私の場合、ある古本屋の店主と仲が良くて、欲しい本が入ったら教えてくれます。この間もたまたま立ち寄ったら「あの本、入ったよ」と教えてくれました。ずっと探していた本だったので、めちゃくちゃ嬉しかったです。本が好き者同士仲良くなるのにそう時間はかからないので、みなさんもお店の人とコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか?いきなり馴れ馴れしく話しかけるよりも、徐々に距離を縮めていった方がいいです。最初は欲しい本がここにあるか聞くところから始めてください。


   4月 13

童話で見るオトコとオンナ

美女と野獣っていう物語は誰でも知ってますよね。真実の愛の姿って言うか、人間(人間じゃないけど)は見た目じゃない!っていうメッセージ、すごく子供の頃あこがれました。
かえるの王子様も、鳥にされてしまった王子様もそうですけど、童話に出てくる王子様って結構おっちょこちょいというか、何と言うか・・・(笑)いえ、愛され系だなあって思うんですけどね。本来呪いをかけられたお姫様が守られたり助けられたりするところなんじゃないの!?と思ってしまうのは私だけなんでしょうか?
でも、やっぱりこの「美女と野獣」って絵になる物語だと思うんですよね。ディズニーはもちろん、いろんな画家さんやイラストレーターの方が題材にして絵を描かれていますし、色んなアーティストが題材にして曲を作っていたり。私が一番好きなのはイギリスのバンドが作った曲なんですけど、なんだかこっけいな男性が好きな女性にねえねえって話しかけてるような感じがしてやっぱり愛され系かも。いわゆる王子様然としてる男性に憧れがあるはずなのに、やっぱり母となる女性のほうが強いのかな?それとも、戦う相手が魔女=女性だから、男性VS女性っていう構図を作りたくないとかいろいろそういうところもあるんでしょうか?なんかちょっと気になってきちゃったから、調べてみようかな。