小説好きの取り扱い説明書

小説にとり憑かれた私の取り扱い説明書…という名の雑記ブログ(笑)

   7月 14

風邪のときは小説で安静に

風邪を引いたときは小説を読むに限ります。私はよく風邪などを引くのですが、それが最近は楽しみになってしまっています。風邪を引くと家でゆっくりすることができますし、大好きな小説を読むことが出来ますからね。
例えば私の趣味がスポーツだとしたら風邪をひいていたらできませんが、小説であれば風邪をひいていても読むことが出来ます。また、頭を使わなくても文章がイメージを導いてくれるので、無駄に頭を使わなくていいのも良い点だと思います。
風邪を引いたらやはり安静にしているように言われると思いますが、小説は安静にしていても読むことが出来るのです。これが一番のメリットかなと思います。単純に読んでいるだけなので風邪を悪化させることがないですし、体調管理もできるので、小説は風邪を引いたときには便利なアイテムとなります。
もちろん風邪が辛いというときは無理して読むことはしてはいけませんが、軽い風邪の場合は読んで時間を過ごすというのも良いと思います。
風邪をひいて暇になったなぁという方でも、小説があれば暇を持て余すことがないですし、身体にも悪くないので、ぜひみなさんも風邪を引いたときは小説を読んでみましょう。


   6月 24

想像する力が小説を楽しくさせる

最近毎日のように小説を読んでいます。雨の日でも晴れの日でも小説を読んでいて、どんな天気であっても小説の中は変わらないので不思議な安心感があるのです。最近は文章に安心感を覚えるようになっていて、文字を読んでいる時が、心が最も休まる瞬間になっています。小説の世界はやはり固定された一冊の物語なので、外界に左右されないのが好きです。
小説家が書いた物語が一貫して続くので、楽しみが止まらないのです。日常生活を送っていると嬉しいことが反面ありますが、悲しいことも反面あります。しかし、小説の中であれば、物語の中で完結されるので、いうなれば全ての物語が綺麗なのですよね。そのまとまりの良さが好きで、登場人物の心情や気持ちになりきっていくのがマイブームです。
最近は自分で想像する力を付けており、文章からさまざまなシーンを頭に浮かべながら読むようにしています。シーンをより鮮明にイメージすることが出来れば、その分小説も何倍も楽しめると思うのです。小説が少し苦手という方も、一度頭を柔らかくして想像しながら読んでみてください。そうすると自分が描いた世界観がそのまま頭に描かれるようになってさらに楽しみが倍増すると思います。


   6月 12

お風呂で小説を読む時の注意

小説を普段から読んでいる方はお風呂などで読む方も多いのではないでしょうか。お風呂の湯船につかっている時間は暇になるということもあり、もちろんリラックスするために使うこともできますが、最近は集中できる場所として利用しています。
お風呂で髪の毛を洗って、身体を洗って浴槽につかるときに用意してあった小説を読む。これだけでもかなり集中できるので、普段から小説を読んでいて集中することがなかなかできないという方はお風呂で読んでみるのも良いのではないでしょうか。
しかし、私のようにお風呂で集中して読んでいるとつい長風呂になってしまってのぼせてしまうこともあるので、適度に時間を確認することも重要です。気づいたら1時間も立っていたなんてこともあるので、そういったことになると頭がくらくらしてくるので注意が必要です。
また、お風呂の中ではなくてもお風呂上りなどに身体をしっかり乾かして、外で小説を読むことも良いです。外では自然音が流れており、集中したい時にさらに集中することが出来ます。風などを感じながら読書をするとさらに気持ちも開放的になり、楽しく読書をすることが出来るのでおすすめです。もちろん外では集中できないという方は、自分の一番読みやすい場所を見つけるのが良いです。


   5月 22

イメージ力で小説世界に入り込む

家でごろごろするのが最近の楽しみになっています。特になにかしたいという気持ちはないのですが、小説を読むのだけは好きなのです。休日などは朝から小説を読むこともあって、その世界に入り込んでなかなか抜けられなくなることもあるくらいです。
私は人よりものんびりしたことが好きなのでアクティブにスポーツをするよりも本を家の中でまったり読むことが好きなのです。また、のんびりできる空間でなければダメで、例えば電車の中で読書をすることなどは苦手です。たまに電車の中で読書をしている方がいるのですが、そういった方を見ていると集中力があってすごいなと思います。
あの大きな音の中で小説の中に入り込めるという方はとても頭の中が柔軟なスライムのような方で、その頭の中にはたくさんの文章が広がっているのだと思います。私もそういった方のようにイメージ力を付けてより一層本の世界に入り込めたらいいなと思っています。
本は、人の頭の中を作りだすもので、どんなに疲れていても小説を読めばきっと世界が変わります。そういった小説の使い方もあるのかなと最近は思っていて、疲れている時だからこそ、夜にはのんびりしながら読書をしていくのが良いのかなと思います。


   5月 11

諦めていたことに再挑戦

ふと思い立って、何か今まで諦めていたことにチャレンジして見ようと思うようになりました。実は、最近私は将来何がしたいんだろうかって悩むようになったんです。今の仕事に不満は無いけど、やりたかった仕事かと聞かれれば疑問があるし、じゃあ他に何がしたかったのかと聞かれたら答えに困るなって気づいてしまって。それで、いろいろ昔のこととかを思い出して見たんです。学生の頃勉強したかったけど親に反対されてしまった家具やインテリアの仕事とか、もっと前なら中学生の頃には小説家か漫画家になりたかったんですよね。小説も漫画も大好きなので、どちらかをやって見たかった。他にも、ギターに挑戦してみたけど、結局コードを覚えたくらいでやめてしまったこととかを思い出して、何でも良いからいろいろもう一回やって見ようということになったのです。手始めに今ギターをもう一度練習しています。けっこう体って覚えているものなんだな~なんて嬉しくなって、お休みの日は何時間も弾いてしまいます。好きなアーティストさんのスコアブックを買ってきたので、今度はこの曲を弾いてみよう!ってやってるとあっという間に時間が過ぎちゃうんですよね。ずっと弾いて居られたらとは思うんですけど、指がすぐに痛くなるのでまだまだ練習が必要そうです。


   4月 30

ローフードでダイエット!

もう5年くらい毎月買っている雑誌があるんですが、その雑誌で最近よくローフードというのが特集されています。ローフードというのは、生の食事のことで、素材を極力生で摂る食事法なのだそうです。最近流行っている理由は、ずばり酵素だそうです。酵素というのは野菜などにもともと含まれているらしいんですが、火を通すと壊れてしまうんだとか。ビタミンもそういう性質のものが多いみたいで、生で食べると酵素とビタミンを摂ることができて健康と美容にいいらしいです。私も最近ちょっとおなかがぽっこり…それに加えてお通じが不安定だったり、肌荒れとか疲れやすいのが気になるのでローフードを始めてみようかと思ったんですが、メリットもあればデメリットもあるんだそうです。基本的には生で食べるので、食材が新鮮出ないと意味が無いしおいしくないです。つまり、食費がかなりかかります。あと、火を通さないので常温で食べることが基本になるんですが、冬場などは常温と言ってもかなり冷たいですもんね。冷え性の人には厳しい場合もあるそうです。それと、生で食べられる食材が限られるのでお肉や魚などは食べない人も居るらしいです。私は冷え性なので一年通して暖かいものを食べないとすぐに体調が悪くなっちゃいますし、お肉大好きなのでローフード生活に完全に切り替えるのは難しそうです。でも、一部ローフードにして酵素を取るのはいいらしいので、生野菜のジュースとかから初めてみようかなと思っています。でも、やっぱりあったかいスープのほうが好きかも。あったかいものを摂るのもダイエットや健康に良いそうなので、季節とか気候に合わせていろいろ試してみようかなと思っています。


   4月 22

久しぶりに会ったいとこ

久しぶりにいとこに会いました。小さい頃は本当の姉妹みたいに何でも話せて、しょっちゅう会って遊んでもらっていたんですけど、20歳を越えてお互いに仕事をし始めるとなかなか会う時間もなくなるものなんですよね。いとこがサービス業で土日祝日は休みがほとんど無い生活なのでお正月とかも会えなかったんですが、久しぶりに何の用事もない土日の休みがあるから会いたいと連絡をくれたんです。久しぶりに会ったお姉ちゃんは変わっていなくて、よくしゃべってよく笑う昔のままでした。会えなかった時間にあった色んな話をして、お互いにもういい年齢だからいろいろ考えないとねなんて笑いあいました。お姉ちゃんは最近健康に目覚めたそうで、平日は仕事の前にヨガに行ったり、野菜食を心がけたりしているそうです。私にもヨガを勧めてくれたんですが、残念ながら家の近くにヨガ教室が無さそうです。せっかくなので自分でやって見ようかと思って、本屋さんで初心者向けのヨガの本をお姉ちゃんと一緒に見ていたんですが、写真だけだとわかりづらいポーズとかもあって経験者的にはやっぱり教室とかで先生がやっているのを見ながらやるほうがお勧めだそうです。DVDつきのものもあったので、試しにやって見ようかなと思っています。習慣にできそうだったらお姉ちゃんとおそろいのヨガマットを買ってプレゼントしようかな♪


   4月 12

おじいちゃんが読み聞かせてくれた童話

小さい頃、よくおじいちゃんが私に童話を読み聞かせてくれました。
寝る前に一緒に布団に入って、私が寝るまで優しい声でいろんなお話を読んでくれました。桃太郎、一寸法師、白雪姫、いばら姫…。おじいちゃんは童話のシリーズの絵本セットを持っていて、泊まりに行くたびに私に好きなものを選ばせてくれて、読んで聞かせてくれました。おじいちゃんの声は本当に優しくて、私にとって一番心地よい声なんです。時々、おじいちゃんの方が先に寝ちゃったりもしたけど、それも含めて思い出なんです。一度、おじいちゃんが夜出かけていて居なかったときにお母さんがかわりに読み聞かせてくれたことがあったんですが、おじいちゃんじゃなくちゃイヤだと泣いて困らせたのも覚えています。
今でもおじいちゃんの声は大好きで、会いに行くたびにおじいちゃんとたくさん話をします。おじいちゃんの小さい頃の話、戦争のときの話、好きな本の話、ずっと話していたいけど、おじいちゃんも高齢なのであまり長くは話せません。声も、相変わらず優しいけど昔のような張りはなくなってしまって、おじいちゃんはそれが悲しいそうです。
でも、私はかすれても弱弱しくても、やっぱりおじいちゃんの声が好きです。今度、体調がいいときに久しぶりに童話を読んでもらう約束をしてきたので、また会いに行くのが楽しみになりました。


   3月 30

苦手なバランスボールを克服する日は遠い

スポーツクラブなどによくあるバランスボール。健康器具用品売り場などでもよく売られていますね。私はこれが大の苦手です。
私とバランスボールとの出会いはスポーツクラブ。誰でも自由に使えるように用意されていますが、スタジオプログラムの中にもバランスボールのレッスンがあります。体幹を鍛えることができて、ダイエットにもなり、腹筋もつく、というのでトレーナーさんに教えてもらいながら、レッスンにも出ていました。しかし、まずは基本姿勢からできません。基本姿勢というのは、バランスボールをイスにして座るだけなのですが、お尻があちらこちらに動いてしまい、ピタッと止まることができません。そこから片足を上げたりすることなんて、できるわけがありません。その上、バランスボールの上に正座なんて、20回以上スタジオのレッスンには出てみましたが、できることはなく…。
そしてバランスボールの上に足を乗せて腹筋、やボールを挟んで腹筋、などもやってはみましたが効果が期待できるほど、上手にはできません。足に挟んでいたボールが、足から外れてコロコロとどこかに転がって行く、ということもよくありました。
そんな私ですが、今でもバランスボールをがんばろうという気持ちは失くしていません。きっといつか、バランスボールの上に正座してみせます。


   3月 18

金額の価値だけあるチョコレート

お金が高いからいいもの、安いからよくないもの、とは思いませんが、高いだけあるな、と思うものはいろいろありますね。最近発見したその一つがチョコレートです。スケールとしては小さいですが、高価なチョコレートで「この金額は仕方ないな」と素直に思えるチョコレートがあります。ホテルで作られているチョコレートで、コンビニなどで売っているチョコレートの5~7倍、ものによっては10倍の金額はするでしょうか。コンビニのチョコレートと比較すると金額が難しいですね。もちろん、コンビニで売っているチョコレートだっておいしいですよ。ただ、それだけの金額を出して購入するチョコレートは、味の濃さというか風味が違うというのでしょうか。一口食べただけで、「ん?高級の味」と誰でも感じる味なのです。おいしいです。特別な日にしか買いに行きません。
ホワイトデーの時などは男性がたくさん買いに来ていたりします。高価なお返しです。もらえる人がうらやましいです。おしゃれだし、おいしいし、そんなチョコレートをお返しにする男性もおしゃれで、素敵ですね。
他にも高価でおいしいチョコレートはたくさんあるのでしょうね。時には、自分へのご褒美として、大事な人へのプレゼントとして買うのもいいですよね。